自分でやらない

なんでも自分でやりたいという経営者がいます。

放課後デイについて言えば、

発達障がいの子どもたちのことを知って、
放課後デイの経営について知って
療育メニューを準備して

というだけでなく、

集客を自分でやって、
国保連への請求手続きを知って
児童発達支援管理責任者の仕事を知って

などなど…

 

しかし、それでは、

事業のスピードは上がらないし、
人が育たないので、
拡大も難しくなります…

自分で知る
自分でできることは大切かもしれませんが、

他人に任せる
できる人に頼む

ことで、

事業のスピードは上がります。

もちろん、精度も上がります。

 

これは、放課後デイという事業でも同じことです。

経営者は、ぜひ、経営者しかできないことに集中していただきたいと思います。